こんにちは。先日でじま・くにくさに、広島国際学院中学校の2年生が進路学習のために、訪問されました。
この試みは今年初めてということで、訪問前には、広島国際学院高校の卒業生で、現在、法人で活躍する職員が福祉の仕事や専門職について講演会を実施し、その内容を聞いて、でじま・くにくさという実際の福祉施設を見学するという流れとなりました。
でじま・くにくさも中学生の施設見学を受け入れるのは初めてのことなので、どのようにすれば、楽しんでもらえるのか考えながら受け入れを行いました。
2時間という時間で、施設の概要、各職種からのやりがい等の講話、施設見学、車いすの体験を実施し、あっという間に時間が来てしまいました。
学生の皆様は私たちの話にしっかりと耳を傾け、うなずたり驚いてみたりなどの反応をし、これを見て私たちもうれしくなりました。
後日、学生さんからの感想をいただいたのですが、「あまり良い印象を持っていなくて、暗いイメージがあったけど、今回ので、高齢者の方はとても明るく、楽しそうだったから明るいイメージに変った」などとてもポジティブな反応をいただき、初めての試みだったのですが、貴重な経験をさせていただきました。
ここからは、当日の様子を写真にてご紹介します。
最後になりますが、講演会、施設見学にご協力いただきましたの皆様、厚く御礼申し上げます。